終活するなら死後事務委任契約

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終活するなら死後事務委任契約

終活するなら死後事務委任契約

死後事務委任契約を締結したにも関わらず、取り決めて置いた死後の手続きを受託者が放棄するトラブルが近年増加傾向にあります。

死後事務委任契約自体できてから日が浅いサービスで、そういった落とし穴がまだまだあるサービスだというのも事実ですが、こういったトラブルを未然に防ぐ方法はあります。

受託者の監視役として信頼できる第3者を見つけておくことが、トラブルを未然に防ぐための有効な手段です。

監視役としておすすめなのは、素行調査のプロ集団である探偵事務所にお願いするのが一番です。

これから死後事務委任契約を結ぼうと考えている方も、既に死後事務委任契約を締結した方も、不安な方はまずご相談ください!

死後事務委任契約の受託者の監視・素行調査をお願いするなら(205) 370-5418へ

終活するなら死後事務委任契約

いきなりですが、自分が死んでしまったその後どうなってしまうのか少し考えてみてください。

自分の死後、家族が悲しみに暮れる余裕もなく、葬儀や遺品整理、親戚への挨拶などに追われ心身ともに疲弊してしまう姿。

残された家族に多大なる負担をかけてしまうことが明白で、大事な家族のことを想うと心苦しくなってしまいますよね。

おひとりさまの方の場合、一人暮らしの自分が死んでしまったら飼っているペットは誰が面倒見てくれるんだろう、誰が葬儀をして、誰がお墓に埋めてくれて、家に残された物はどうなってしまうんだろうかと、次々と疑問が出てくるはずです。

この現代社会において、そのような悩みを抱えてる方が年々増加しているのが事実で、最近では「終活」という言葉がネットやテレビで取り上げられたのも記憶に新しいと思います。

当サイトでは、終活の代名詞とも言われている死後事務委任契約に特化した情報を公開しているので、少しでもご活用して頂ければと思います。

死後事務委任契約とは

死後事務委任契約とは、委任者(本人)が亡くなった後の葬儀、埋骨、遺品整理などの事務の代理権を第三者(個人、法人含む)に与え、自己の死後の事務を委託する契約のことを指します。

一言で死後事務委任契約と言っても任せられる事(サービス)はたくさんあり、ここはこうしてほしいと細かい注文もできるためあなただけのプランニングができるのが、死後事務委任契約の最大の魅力です。

死後事務委任契約の主なサービス

死後事務委任契約をすると、どのようなサービスを受けることができるのか、いくつか事例を挙げてみます。

役所の手続き

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人が亡くなった場合、まず第一に死亡届を出さなければいけません。

皆さんもこれぐらいは一般常識として知っていると思いますが、実際はもっと細かい手続きを全て、亡くなった人の代わりにしなければいけません。

例に挙げてみると…

・死体火・埋葬許可申請

・住民票の抹消届

・世帯主の変更届

・年金受給停止の手続

このような役所の手続きを、死亡届は7日以内、他の手続きは14日以内に全て済まさなければいけません。

仕事を休んで親戚に手紙を出したり、お葬式などの手続きをしなければいけないのに、役所の手続きもしないといけないなんて考えただけで卒倒してしまいそうです。

その様な事態に備えて死後事務委任契約をしておくだけで、めんどうな役所関係の手続きをその道のプロの司法書士や行政書士の方が、言葉通り全て手続きしてくれます。

葬儀・埋葬

葬儀をするにあたって、家族と一緒に住んでいるもしくは近くに住んでいる場合と、おひとりさまの方の場合で考えてみましょう。

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家族が近くにいる場合

もしも、亡くなってから家族が葬儀屋に依頼するとなると、短い期間でプランを立てることになるので大変です。

そこで死後事務委任契約をしておけば、葬儀から埋葬まで事前にプランを立てて、円滑にお葬式を行うことができるわけです。

家族に迷惑をかけずにお葬式をすることができるので、最期まで家族想いなあなたを家族は忘れないことでしょう。

おひとりさまの場合

おひとりさまの方は、自分が亡くなってしまった時に誰にも気づいてもらうことができず、誰も葬式をしてくれないのではと不安な日々を過ごしていることと思います。

死後事務委任契約を締結しておくことで、あなたが元気で生活しているか確認するために定期訪問をして見守り、もしもの時には葬儀・埋葬(永代供養)、死亡届などの役所の手続きまでをも、その道のプロの方々が責任もって全て行ってくれます。

遺品整理

亡くなった後、自分の部屋にある物(遺品)はどうなってしまうのでしょう。

家族からしたら、どれを処分してどれを保管すればいいのかわからないものが当然たくさんあります。

死後事務委任契約をしておけば、遺品整理で苦労することはありません。

部屋にある物をただ全部処分するのではなく、知人や親せきに譲りたい形見分けの品や処分していいもの、大事に保管しておいて欲しいものを決めておくこともできます。

死後事務委任契約のサービスの遺品整理についてもっと知りたい方は、遺品整理の記事をご覧ください。

遺言書作成

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遺言書は書いて終わりではなく、書いてあることが本当に実行されなければ意味がありません。

自分で遺言書を作った方でよくあるミスを挙げてみます。

・誤字脱字がある

・抽象的であいまいな表現で書かれている

・法律に定められた形式で書かれてない

このような些細なミスで、せっかくの遺言が果たされなくなってしまうことが、私たちが想像しているより遥かに多いのが現実です。

さらに、ちゃんとした遺言書が無い事が発端として相続争いが起きてしまい、家族の絆が引き裂かれる結末になってしまうこともあり、財産が多い場合はほぼ間違いなく遺産相続で争いが起こってしまいます。

終活するなら死後事務委任契約

死後事務委任契約をしておけば、遺言書の正しい書き方のサポートはもちろん、遺言の公正証書(契約書)を代わりに作成するなど、法律の定められた範囲内であなたの意志を実現させるために、法律のプロが最大限の力をもってサポートしてくれます。

遺言書(遺言公正証書)作成の記事では、種類や費用について詳しく解説しています。